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がんの「痛み」から解放するために。We are Partners Against Pain.

私たちJPAP®の疼痛治療の理解促進への取り組みは、全国各地での講演活動、ホームページでの情報提供など、地道ではありますが着々とその活動を積み重ね、ようやく芽を出し葉を広げ始めています。

JPAP®設立5周年を記に10月20日(トー ツー ゼロ)を「疼痛ゼロの日」を制定。"イタミヘノ イタワリ モット"をテーマに"トーツーゼロキャンペーン"を展開しています。また、ドキュメントビデオや患者さん向け小冊子の制作、ウェブサイト上でJPAP®の医師たちが回答する「痛みの相談室」の運営etc、一般の方々へ「疼痛治療」の大切さをこれからも訴えていきます。医療従事者に向けての活動としては、優秀な緩和ケアチームの活動を表彰するオレンジサークルアワードや緩和ケアチームをサポートするオレンジサークル活動、学術情報誌の提供、全国の医療施設への講師派遣制度など積極的に啓発活動を行なっております。

痛みを伴う患者さんを苦痛から開放したい。生きるための気力を充実させて差し上げたい。そのためにも疼痛治療をもっともっと普及させていきたい。それは、私たちJPAP®の使命であり、医療従事者である私たちの使命でもあると考えています。

JPAP代表世話人(チェアマン)JR東京総合病院 院長 花岡 一雄

JPAP

JPAP(Japan Partners Against Pain)とは

疼痛治療に関する正しい知識の理解と普及のために、医療従事者がそれぞれの立場を超えて集まり設立した非営利団体です。現在は、がん性疼痛治療の推進を目指して活動を行っています。

主な活動

・医療に貢献する医療関係者向け啓発プログラムの実施
・社会に対する教育および啓発活動の実施
・ウェブサイトの運営 http://www.jpap.jp

ムンディファーマ株式会社はJPAP®(Japan Partners Against Pain®)の活動をサポートしています。

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