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開発者インタビュー:第2回

開発本部 臨床開発部 佐藤 浩一 Koichi Sato

いい意味で仕事をまかせてもらえる。責任は重いけど充実しています。

毎日が新鮮であり刺激的

私はムンディファーマに入社してまだ、1年半ほど。入社してみてまず驚いたのは、とても自由度があるということ。まだ歴史が浅いというのもあるのでしょうが、とにかく型にはまらない自由な発想や仕事の進め方をつねに求められています。
同じ業界で10年以上のキャリアを持つ自分でさえ初めての状況に直面することも多く、その分毎日が新鮮であり刺激的。医薬品新薬の開発者や治験の方々と厳しい中にも楽しく仕事をさせていただいています。

99%ではだめ。100%の連携

いまは、整形外科領域の鎮痛剤の開発に専念。私が日常心がけているのは、シンプルさ。そして効率とスピードです。その中で大切に感じるのは、なんと言っても情報の共有です。99%ではだめ。100%連携がとれなければうまく仕事が運びません。またその一方では、全体像を俯瞰して「この薬は、本当に役立つのか。肉親や妻に自信を持って勧められるか」を絶えず問いかけています。

明るく楽しく前向きに!

病気や身体の不調による痛みは、本人にしかわかりません。でも、少しでもその痛みが理解できる感性を持ち続けたいと思っています。どこかの人が新しい薬で元気に暮らせる。それが秘かな喜びでもあり、達成感でもあります。
医薬はいま、どんどん進化しています。これからも薬の効果を強化したり、副作用を軽減するなど、薬の進化に取り組んでいきたいと考えています。そう、明るく楽しく前向きに!

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