- 2010.06.28
- 第3回「JPAP® オレンジサークルアワード 2010」
奈良県立医科大学附属病院 緩和ケアセンター・ 奈良在宅ホスピスセンターが最優秀賞を受賞!
〜がん診療拠点病院と在宅診療の連携を評価〜JPAP® (Japan Partners Against Pain® 代表世話人: JR東京総合病院 院長 花岡 一雄)は、6月17日(木)に第3回「JPAP® オレンジサークルアワード 2010」の最優秀賞、優秀賞、特別賞を発表しました。
「オレンジサークル」とは、"がんの痛みを取り除くことで、患者さんが、がんそのものと取り組む気力や体力を得る" という考え方を実践する医療チームの活動をサポートするJPAP® の取り組みで、医療チームからの登録申し込みに基づきJPAP® が認定します。その活動の一環として、緩和ケア活動の院内・院外での認知度をさらに高め、よりよい治療の普及と発展に寄与するべく、昨年に引き続き第3回「JPAP® オレンジサークルアワード 2010」を実施いたしました。
本年度は、都内にて授賞式が行われ、下記の3つのチームが受賞いたしました。
<Best Team of the Year>
奈良県立医科大学附属病院 緩和ケアセンター・奈良在宅ホスピスセンター
<Second Best Team of the Year>
医療法人白十字会 佐世保中央病院 緩和ケアチーム
<Good Spirit Team of the Year>
札幌南青洲病院 緩和治療科
続きを読む » - 2009.10.08
- JPAP®スマイルアワード2009
最優秀賞に森下 香織 さん(仮名)、神馬(かみま) せつを さん
~がんの痛み治療を受けて生きる力を取り戻し
がんと向き合い前向きに暮らす患者さんや支援者の活動を表彰~ムンディファーマ株式会社がグランドサポーターを務めるJPAP(Japan Partners Against Pain® 代表世話人:JR東京総合病院 院長 花岡 一雄)では、10月4日(日)に、「JPAP®スマイルアワード2009」の最優秀賞、優秀賞を発表しました。
「JPAP®スマイルアワード」とは、"がんの痛みを取り除くことで、患者さんが、治療に取り組む気力や体力を得る" という考え方に基づき、がんと向き合い前向きに生きる患者さんや患者さんをサポートされる周囲の方々の活動を支援するJPAP®の取り組みです。本年は「患者さん部門」および「支援者部門」の2部門について、全国から39名50作品のご応募をお寄せ頂き、JPAP®役員による厳正な審査の結果、下記の通り最優秀賞、優秀賞が選出されました。
続きを読む » - 2009.09.16
- 「オキシコドン塩酸塩 速放製剤」の容量追加(2g(10mg/包))のお知らせ
塩野義製薬株式会社より、がん疼痛治療用散剤「オキシコドン塩酸塩 速放製剤(2g(10mg/包))」が9月11日、日本国内において追加発売されました。
続きを読む » - 2008.12.09
- 関連情報:パーデューのプレスリリースより
パーデューとムンディファーマはインフィニティ・ファーマシューティカルズと癌と神経障害性疼痛の領域において開発早期の段階にある製剤と開発プログラムに関して戦略的提携を締結
続きを読む » - 2008.10.31
- 「ブプレノルフィン貼付剤(開発コード:BTDS)」の製造販売承認申請に関するお知らせ
非がん性疼痛領域で新たなビジネス基盤構築へ
慢性疼痛・呼吸器系疾患関連製薬大手、パーデュー(米国)/ムンディファーマ(スイス)/ナップ(英国)傘 下のムンディファーマ株式会社(本社:東京都港区、社長:木村龍也、以下「ムンディファーマ」)は、2008年10月31日、厚生労働省に、非がん性の中等度から高度の変形性関節症に伴う疼痛および慢性腰 痛の鎮痛を効能・効果予定として、ブプレノルフィン貼付剤「開発コード:BTDS」の日本における製造販売承認を申請しました。
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