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プレスリリース

2010.06.28
第3回「JPAP® オレンジサークルアワード 2010」

奈良県立医科大学附属病院 緩和ケアセンター・ 奈良在宅ホスピスセンターが最優秀賞を受賞!
〜がん診療拠点病院と在宅診療の連携を評価〜

JPAP® (Japan Partners Against Pain® 代表世話人: JR東京総合病院 院長 花岡 一雄)は、6月17日(木)に第3回「JPAP® オレンジサークルアワード 2010」の最優秀賞、優秀賞、特別賞を発表しました。
「オレンジサークル」とは、"がんの痛みを取り除くことで、患者さんが、がんそのものと取り組む気力や体力を得る" という考え方を実践する医療チームの活動をサポートするJPAP® の取り組みで、医療チームからの登録申し込みに基づきJPAP® が認定します。その活動の一環として、緩和ケア活動の院内・院外での認知度をさらに高め、よりよい治療の普及と発展に寄与するべく、昨年に引き続き第3回「JPAP® オレンジサークルアワード 2010」を実施いたしました。
本年度は、都内にて授賞式が行われ、下記の3つのチームが受賞いたしました。

<Best Team of the Year>
奈良県立医科大学附属病院  緩和ケアセンター・奈良在宅ホスピスセンター
<Second Best Team of the Year>
医療法人白十字会 佐世保中央病院 緩和ケアチーム
<Good Spirit Team of the Year>
札幌南青洲病院 緩和治療科

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