- 2009.10.08
- JPAP®スマイルアワード2009
最優秀賞に森下 香織 さん(仮名)、神馬(かみま) せつを さん
~がんの痛み治療を受けて生きる力を取り戻し
がんと向き合い前向きに暮らす患者さんや支援者の活動を表彰~ムンディファーマ株式会社がグランドサポーターを務めるJPAP(Japan Partners Against Pain® 代表世話人:JR東京総合病院 院長 花岡 一雄)では、10月4日(日)に、「JPAP®スマイルアワード2009」の最優秀賞、優秀賞を発表しました。
「JPAP®スマイルアワード」とは、"がんの痛みを取り除くことで、患者さんが、治療に取り組む気力や体力を得る" という考え方に基づき、がんと向き合い前向きに生きる患者さんや患者さんをサポートされる周囲の方々の活動を支援するJPAP®の取り組みです。本年は「患者さん部門」および「支援者部門」の2部門について、全国から39名50作品のご応募をお寄せ頂き、JPAP®役員による厳正な審査の結果、下記の通り最優秀賞、優秀賞が選出されました。
【最優秀賞】
患者さん部門:森下 香織 さん(仮名)
スマイルエッセイ「最高に"今"が幸せ」
支援者部門:神馬(かみま)せつを さん
スマイルエッセイ「生かされていること」
【優秀賞】
患者さん部門:播磨(はりま)正一 さん
スマイルアート「肝(きも)を蓋(おお)いても」ほか4点
支援者部門:伊藤 ヨシ子 さん
スマイルエッセイ「痛みの向こうにありがとう」
JPAP®スマイルアワード2009 プレスリリース(PDF)● 受賞作品・応募作品は「トーツーゼロキャンペーン」サイトにてご覧ください
http://www.jpap.jp/1020/smileaward/



